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浅野瑞穂のこれまでの軌跡
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「あふれる想いを ただひたすらに舞いたかった・・・」 浅 野 瑞 穂 (あ さ の み ず ほ ) 東京都生まれ。1991年 国立音楽大学在学中、 中国舞踊界(中国国立中央歌舞団)のトップスター舞踊家・演出家 イエン・チュン・ハンに才能を見い出され中国古典・民族舞踊を学び、北京公演や国内の舞踊公演で数々の舞台を踏む。96年よりアマツヒコネノミコトの頃より舞われている巫女舞の大元「神儀古式宮舞」を継承する98世家元藤原和日女に師事。伊勢神宮、出雲大社など数々の神社・仏閣で舞を奉納する。翌99年古代と現代を結び、天上の世界を表わした舞「観世音菩薩の舞」「越天楽」「夜明け」などを創作し、6月熊野飛雪の滝において初の公演を行う。その美しさ、次元を超えた空間を舞う姿から『天女の舞』と呼ばれる。現代音楽と舞の持つエネルギーを融合させたオリジナルスタイル『瑞穂舞』を生み出す。2004年浅野瑞穂舞踊研究所を設立。西洋・東洋の枠を越え舞本来の魅力「美しさや心と身体の調和の世界」を広げている。そして万物に対して舞いを捧げていく心を大切にしながら公演活動や舞の指導を行っている。 |
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略 歴
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1987年 |
7月7日 東京/青山円形劇場で行われた創作舞台作品「 エターナルダンス」に主演。この作品の中で瑞穂舞の基本スタイルが生まれる。
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| 「自分の身体に耳を傾ける・・・
身体表現のおもしろさに 心を奪われ創作をはじめる」 |
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1988年 1999年 |
伊勢神宮 新嘗祭 参集殿において舞を奉納。 5月、出雲の地で「観世音菩薩の舞」「越天楽」を舞う。15日出雲大社例祭において舞を奉納。6月26日三重県 大馬神社に天女の舞を奉納。同日和歌山県熊野「飛雪の滝」において初公演を行う。同年12月3日箱根神社で執り行われた長嶋一茂夫妻結婚式のご神前で舞を奉納。
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2000年 2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年 |
2月、 東京千代田区の内幸町ホールで初公演「天女の舞」を公演。 7月東京FMホール「七夕の宵に天女舞う」を自主公演。12月 3日、 内親王殿下ご誕生を祝し、熱田神宮に舞を奉納する。
「はじめての スタンディングオベーション・・・」 4月 醍醐寺世界遺産展においてJR東海「そうだ京都、行こう」京都クラブ主催 により国宝薬師三尊像に舞う、初めて寺院で奉納を行う。5月 S日本WHO協会愛知支部設立記念 「WHO健康フォーラム」に参加。7月、10年に一度行われるの花の祭典オランダ国際花博覧会フロリアード2002JAPAN DAYに参加。初めて海外で舞い、多くの皆様から祝福と感動のスタンディングオベーションを体験。11月演出家池田瑞臣先生の演出・振付けを頂き、初のオリジナル創作舞踊作品浅野瑞穂の世界『ヤマト火の鳥』発表。作品の世界が日本の古代を表わした新しいスタイルとして注目を集める。
「瑞穂舞を学びたい! その思いが嬉しく舞を教えはじめる」 舞を学びたいとのお話を頂き瑞穂舞を教えはじめる。3月フジTV「ダンススタイル」に出演。8月、初のパーティ交流のイベント「舞のシンフォニー」を行う。11月米山せきれいの郷チャリティに出演、初じめてチャリティイベントに参加する。浅野瑞穂舞踊研所設立。
「いにしえの時代、 大陸との交流に想いを馳せて・・・」 9月 ベトナムの紅白歌合戦にあたる、ヴァンソンフェスティバル「VANSONinTOKYO」に参加。同月アジアの岬をつないでゆこうというテーマで企画したイベント「ケープフィーストinアジア」の第1回公演を秋田男鹿半島入道崎で行う。10月滋賀三井寺智証大師入唐求法1150年記念大法会が仏教の聖地インドブッタガヤの僧招いて開催された「世界平和祈願法要 並びに 武藤順九作の オブジェ「 風 の 環PAX2005除幕式」で奉納舞・ 富本節『丹頂』を舞う。同年11浅野瑞穂舞踊研究所の第一回舞踊公演を開催。
「大自然と共に舞う!」 TV番組ドキュメンタリー「ふるさと夢探訪 」に出演。7月愛・地球EXPOホールで人と自然とが共生(Harmonious coexistence)「自然のもつすばらしい仕組みと、いのちの力」の感動を瑞穂舞で表現する。 同年10月スローフードの町、佐賀県江北町主催「古代かがり火祭り」で大自然と共に舞う。
7月「日韓交流イベント 巫女舞クッ」に浅野瑞穂舞踊研究所研究生と共に出演。昨年に引き続き10月佐賀県江北町主催「古代かがり火祭り」にメンバーと共に出演。11月1日 自然農法で食材をつくる皆様とのご縁で長崎県 壱岐「住吉神社」において舞う。現在、自ら創設した舞踊研究所の研究員と共に舞の世界を伝える活動を行なっている。 |